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セミナーレポート-『業績アップに貢献するマーケティングオートメーション活用事例大公開セミナー』

2017.03.18

こんにちは!テラ・ウェブクリエイト営業部です。

 

昨年よりマーケティングオートメーションという言葉を耳にする機会も増えたのではないでしょうか ?

今回は、3月17(金)に開催いたしました、『業績アップに貢献するマーケティングオートメーション活用事例大公開セミナー』の様子を少しだけお届けいたします。

 

今回はゲスト講師として、マーケティングオートメーションの活用支援に特化して全国のお客様をサポートされている

toBeマーケティング株式会社、代表取締役CEOの小池氏をお招きし、マーケティングオートメーションの必要性からご利用の事例等を広くお伝えいただきました。

 

WEBサイトに目的のない人は絶対にこない!

 

2017-05-17_004 そもそも、なぜマーケティングオートメーションに興味が集まっているのでしょうか?

 インターネットの普及により、お客様の情報収集方法が大きく変わり、その変化に伴い、実際に購入に至るまでの購買プロセスが変わったことが大きく関わっています。

 お客様が実際にお店に来る、または直接営業へ問合せをするまでに購買プロセスは6割、最近では7割といわれる程、インターネット上での情報を収集し購入の意思を固めているといわれています。

 実際にモノを購入する際を振り返ってみてください。関係キーワードで複数商品の情報を検索し比較検討されていることでしょう。

 『WEBサイトに目的のない人は絶対にこない!』のです。

 さらに驚くことに、WEBに来て資料請求をした後、購入に至らなかったお客様の8割は2年以内に競合から買っているという事実があるのです!

 自社のWEBサイトでお客様に自社商品やサービスへ興味関心を持っていただき、購入したくなるように

 対策しておかないと、他社に太刀打ちができなくなると小池氏は語ります。

 

 

目的は売上向上

マーケティングオートメーションの導入をする企業の目的は一つ。ズバリ「売上向上」です。

先のようにWEBに来た人ですぐに購入に至らず、フォローをやめてしまったお客様の8割は2年以内に競合から買っているのです。

一度でも資料請求等接点があったお客様へは薄くてもいいから継続的なフォローが必要なのです。

長期的な見込み育成が行えているか?が売上向上の1つの鍵となります。

 

フォームを通過したら、、、

フォームを通過したら御礼メールが飛ぶだけですか?

マーケティングオートメーションでは、フォームを通過したお客様を顧客管理に連携してお客様情報として貯めてていくことができます。

さらに!一番のポイントとなるが、一度フォームを通過した「特定の人」が資料請求をして即時購入しなかったとしても、10か月後ふらりと自社のWEBサイトに来ると、自社のサイトのどのページをどのくらい見たのか?がわかってしまうのです。

『WEBサイトに目的のない人は絶対にこない!』小池氏は繰り返します。

そのタイミングで電話フォローをすると、、適切な案内メールが自動送付されると、、WEBサイトでの動きをきっかけに見込客件数を上げるというのがポイントです。

案件単価と成約率を高めるのは中々難しいものです。

 

お客様の関心、タイミングを知る

一度フォームを通過したお客様のWEBの動きが把握できる一方で配信したメールの開封や中身のクリック等も把握でき、その二つの動きを条件としてアプローチを自動化できるのです。

例えば、WEBからの資料請求から3ヶ月以降に製品ページに再訪されたら詳細案内メールがご連絡が送付され、開封したかどうかで更に別の価格帯の違う類似製品のご案内メールを二週間後に送付するといったことが、あらかじめ設定しておくだけでできるのです。

 

過去に取引があったが、1年以上接点がないが、WEBに来ていることがわかれば、休眠顧客の掘り起しのきっかけにもなります。

A製品の取引があるがB製品のページも見ている。アップセル、クロスセルのチャンスです。

 

お客様の関心事をより深く理解でき、関心をもったタイミングがわかるのです。

それを知った上でアプローチができると、お客様のニーズに応じた対応をより適切に行う事が実現できるのがマーケティングオートメーションとなります。

 

より詳細を知りたい方は是非、テラ・ウェブクリエイト営業部までお問合せください。